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設定ルール

  • peersにはselfが必ず含まれていなければならず、最低2つのノードを列挙する必要があります(さもないと起動時にパニックします)。
  • リッスンアドレスはsocket.bind(デフォルト0.0.0.0)、広告アドレスはselfです。ファイアウォールやNATの 背後にある場合、selfには他のノードから実際に接続可能なアドレスを記載します。
  • ポートはselfから取得されます。 クラスターモードではPORT環境変数は無視され、selfのポートが リッスンポートになります。
  • peers順序が昇格の優先順位です(先頭が最優先)。
toml
# 10.0.0.1のticketing.toml
[cluster]
self  = "10.0.0.1:5225"
peers = ["10.0.0.1:5225", "10.0.0.2:5225"]
toml
# 10.0.0.2のticketing.toml — peersは同一、selfのみ異なる
[cluster]
self  = "10.0.0.2:5225"
peers = ["10.0.0.1:5225", "10.0.0.2:5225"]

クライアント(ブローカー)は両方のアドレスを登録し、障害時に自動で切り替わるようにします。

rust
TicketBroker::connect(&["10.0.0.1:5225", "10.0.0.2:5225"]);

実際のデプロイコマンドの生成については、Ticketing サーバーのデプロイページを参照してください。